私たちはB型肝炎患者、B型肝炎原告を支援します!

 【B型肝炎患者を支援するホームページ】

 

『現在、日本の人口は、約1億2700万人です』 『そのうち、350万人が感染しているというウイルスのことを知っていますか?』 『学校だけでなく、保健所や病院でも、このようにお母さんが赤ちゃんを連れて行って、集団予防接種を受けさせるという光景が日常的にありました』  『「この日にこの場所で予防接種をするので、何歳の子どもをつれて来てください」という通知が、国の保健所から親のところに届き、親が保健所や病院に子どもや赤ちゃんを連れて行くのです』 『このように、集団予防接種の際の注射器の使い回しによって、B型肝炎ウイルスが日本全国に拡大していったのです』 『このような状況におかれている肝炎患者が、安心して暮らせるようになるために、皆さんができることは何でしょうか?』 ※可能であれば、グループディスカッションなどをしてもらい、発表してもらう。 私たちの願いは、 私たちは、差別や偏見の目で見られることのない、穏やかな日常、安心して治療に専念できる環境を心から願っています。 私たち患者は、注射器の使い回しという誤った医療行為から、多くの苦しみと深い悲しみを抱えることになりました。 このような悲劇が二度と起きないことを願っています。 この願いが叶うためには、多くの人たちの理解が必要です。
 
 

大学・高校・専門学校・医療機関等でB型肝炎患者による講義を実施しませんか?


全国の大学・高校・専門学校・医療機関で、患者による「B型肝炎の正しい知識と患者の現状について」の講義・ディスカッションを行っています。
 
学生・生徒さんが「今までの講義でこんなに真剣に聞いたことはなかった」、「家に帰ったら家族に話をしてみる」、「偏見や差別、人権を考えるきっかけになった」等の感想が寄せられています。
 
毎年、依頼が来る学校も多くあります。
 

2016年11月30日、長野大学で患者講義を行い、その報告と学生たちの感想が長野大学ホームページにアップされています。
詳しくは、活動報告をご覧ください。
活動報告

 
学校関係者、医療機関の教育担当者のみなさま、お問い合わせお待ちしております。
 お問い合わせ
 


核酸アナログ製剤治療費助成は今年度手続きから費用負担が少なくなります!

 
毎年の更新時に提出する診断書(病院で有料で発行、一部地域で無料もあり)が、①検査内容と②治療内容が判断できる資料があれば、無くても更新できることになりました。
 
全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団は、この費用負担減を2016年の厚労省大臣との協議にも要望し、それが実現しました。
 
詳しくは、活動報告をご覧ください。
活動報告
 


B型肝炎患者、B型肝炎原告を支援します!

 
私たちはB型肝炎患者、B型肝炎原告を支援します!

45万人と言われる集団予防接種の注射器の使い回しによるB型肝炎ウイルス感染者。
しかし、国の責任が明確になり原告団と国が和解しても、提訴して救済された原告は約1万6千人あまり。 (2017年5月10日現在、全国B型肝炎訴訟弁護団の和解者 http://bkan.jp/
 
まだ、多くの方が感染に気づいていない、あるいは偏見や差別があるので提訴できなく、苦しんでいます。
 

多くの方にウイルス検査を受けてほしい!

多くの方にウイルス検査を受けてほしい!

B型肝炎感染者は100万人から120万人、C型肝炎感染者と合わせて約250万人と言われています。
 
まだ、多くの方が感染に気づいていないと思われます。
ぜひ、保健所や健康診断でウイルス検査を受けてください。
万が一、感染していた場合でも早期治療は大事です。
 

 ご相談、ご質問は個別救済、恒久対策に取り組む全国B型肝炎訴訟原告団にご連絡ください。

このページは全国B型肝炎訴訟原告団代表の田中義信が、個人的にオープンさせました。
肝炎患者、とりわけB型肝炎患者を支援するためのWebです。
 


このWebのお問い合わせは、こちらからどうぞお願いいたします。